世界同時株安 資産価値2700兆円消失
こんな記事を見ると、お金が2700兆円なくなったような錯覚を持つが
実は今までに儲かった分をはき出したに過ぎないのである。
株は最初から高かった訳ではなく、徐々に上がってきたのである。
無論、企業も投資会社も投資家もそれで儲けていたのであり、
その儲かった分をはき出して損失しただけに過ぎないのである。
株式投資をしない一般の庶民には直接は関係ないが、間接的には関係が出てくる。
それが実は困るのである。
まあヒルズの住人の多くが祇園精舎を感じる秋だろう。
結局は汗水流して働くのが一番なのだろう
最近は毎朝、TVを付けると最初に飛び込んでくるニュースと言えば・・・・ニューヨークのマーケットの動向のニュース。アメリカ発の金融危機は今や別の意味で『世界の火薬庫』の様相を呈しているようです。
私のような一般庶民にとっては、株式の動向なんて本当に『海の向こう側』の話のような気もしていたんですが、さすがに日常的な会話の中にも、今日の日経平均の数字が出てくるようになると、今や市民レベルでも解散総選挙よりもこちらの方に関心があると言うことをうかがわせるひとコマのようであります。
日本のマーケットは今日から連休ということもあり来週の火曜日までお休みなんですが、ニューヨークは今朝方、そして月曜と開かれています。ブッシュさんが公的資金の投入に言及したそうですが、マーケットの反応は薄かったとのこと。今後はG7からのメッセージ、各国の反応(対応)がカギになるようです。でも以前の日本の不良債権処理を例に出すまでもなく、即効性のある特効薬と言うのはないような気がしていて、今後の世界マーケットに関しては悲観的な感じを私などは受けてしまっています。
そんな折、今回の金融危機で必ずと言っていいほど話が及ぶのは、今回取り上げた『世界恐慌』のお話。実は私も恥ずかしながら、この歴史的な事実に関して全くといっていいほど知識がありませんでした。それで今回、簡単ではありますが『wikipedia』のページをリンクしました。この概略を読むと今の状況に本当に似ていると感じました。
それで・・・・
興味はこの『世界恐慌』をいかに克服したのか(終息させたのか)だったんですが、この記事の締めくくり(世界恐慌の締めくくり)は読みたくもない結末でした。今の世界ではこんな終わらせ方は出来ないと思いますが、それでも可能性がゼロではないのが恐ろしいことです。
ただこの金融危機を通じて(利害関係が複雑に絡み合っているとはいえ)、世界各国の(主要国の)足並みが揃っているように見えるのは、唯一の救いのようにも見えます。今後の動向・・・・庶民レベルからも注視していきたいと思っています。教えてもらったんですよね、当事者意識を持つこと!!! 常に身近に、周りに起きていることに対して当事者意識を持つこと。今回の一件に関しても、そんなことを思う私なのでありました。
世界的な経済危機が著しい。
はっきり言って選挙などしている場合ではなくなった。
今、国会を解散して悠長に選挙などしていれば、
世界的な経済危機に対応できずに、全世界からの物笑いになろう。
民主党や国民新党、共産党や社民党などの野党はこぞって
選挙、選挙
とアホなこと言っているが、今、無政府状態にてどうするのだろう。
現在の経済危機、全世界的なものである。
野党与党に関係なく、おの経済危機に立ち向かわねば、日本は世界の孤児となり
完全に見放される。
このレベルが分からない政治家はどうにもならないだろう。
最近、時の流れを実感した出来事を教えてください。
一番時の流れを感じられるのはPCの価格、性能でしょう。
30年前はHDもなくメモリーもほんのわずか、無論DVDもCDもなく記憶媒体はフロッピー、しかも8インチなどという馬鹿でかいフロッピーで、しかもフロッピー一枚の単価が1000円もした時代、PCは200万以上したんです。
さらにHDも最初はアキバで怪しげな中古のHDドライブを買ってきて外付け、それで10メガで10万もしたんですね。(ギガじゃあないですよ)
無論WINDOUWSなんかはなくNECの独自のPC98用のものから始まって徐々に95,98,2000、・・・・・と来たんですね。
最新を購入しても半年すると遙かに性能が劣ってしまう。
PCの変遷が明確に時の流れを感じます。